トルコ東部の反週で23日に発生した地震で四日が去る現在523人が亡くなって1600人余りが浮上しました。
被害地域では重装備を動員して必死な救出活動をずっと行っているのに今まで約200人が救出されたしまだ崩れた建物の山中に多くの住民たちが閉じ込められていると見られます。
一方26日からは雨が降って雪が降って天気が寒くなっているなかで被災者はテントなどで大変な避難生活を送っています。
被災者は反週だけで60万人に達すると推定されているのに救護物資などが不足したと分かりました。
トルコ政府は地震発生直後に外国の支援を断ったがその後支援を受け入れることに方針を変えて被害地域では日本の医療チームが活動を開始するなど国際的な支援活動が本格的に始まりました。